Cookについて

“Cook Japan はCook Medical社の理念である「患者様第一」に基づき、日々、多くの医療従事者の方々と思いを一つにして活動を続けております。”

– 矢込 和彦, 代表取締役, Cook Japan 株式会社

Cook Japan 株式会社は2004年に設立されました。Cook Medical社の理念である「利益追求より患者様第一」に基づき、日々、多くの医療従事者の方々と思いを一つにして活動を続けております。

少子高齢化が世界一のスピードで進んでいる日本においては、より多くの低侵襲な新医療機器の普及が患者様のQOL(生活の質)向上に不可欠です。私たちは、日本の患者様と医療の進歩のために、日本における治験も積極的に展開しており、一日でも早く新たな医療機器の申請・承認を得ようと努力してきました。その結果として、2006年に日本で初めて大動脈瘤治療用ステントグラフトの承認を取得しました。2007年の販売開始以来、15,000名以上の患者様の命を救っています。また、2012年1月には、日本とアメリカの政府による日米医療機器規制調和(HBD)の為のプログラム対象製品である日本初のPAD(末梢動脈疾患)治療用の薬剤溶出型ステント・ZilverPTXの承認を取得しました。日米の両政府が、お互いの国のデバイス・ラグを解消するために始めたHBDというスキームにおいて、世界でも最初の対象製品としてのZilverPTXの承認がアメリカよりも先になされたということは、日本の患者様や医療にとっては画期的な出来事です。当製品は2012年7月に保険適用され、日本の患者様への使用が本格的に開始されました。また、このPAD治療用薬剤溶出型ステントは世界でもCOOK社だけが持っている極めて有用な医療機器です。

Cook Medical社は、創始者のBill Cook氏が創業をした1963年以来、その理念追求と実現のために、グループの従業員が10,000名を超えた今でも、かたくなに非上場の経営形態を貫いています。また、事業拡大や合理化を目的とした他社の買収や部門の売却等は積極的に行っていません。純粋に患者様に資すること、その為に愚直に良い製品を開発することを事業の目的としているからです。よって、私達は3ヶ月や半年での利益や業績に一喜一憂をせず、3年、5年、10年という長い視野での地域社会への貢献、人への貢献を追求することが出来るのです。これは、長年に渡る製品開発への投資、積極的な治験への投資、地域社会や人への投資というかたちで表れています。また、世界で年間に数百個しか使われない製品をはじめとして、15,000種類という膨大な製品ラインアップを維持しているのもその表れです。

Cook Japanはこれからもより一層、日本の医療・患者様へ貢献するべく市場の声を身近に聞きながら事業活動を展開し、ひとつでも多くの有用な製品を皆様にお届けできるよう誠心誠意努めてまいります。

Corporate Library

Meet the passion その熱意と共に

詳細へ »

Sideporting: It’s kind of a big deal.

詳細へ »

記事広告掲載:JALグループ機内誌SKYWARD 2014年10月号

詳細へ »

会社概要 »
Our Promise »
Cook Medicalの歴史 »
Cook Medicalについて »