Sideporting: It’s kind of a big deal.

2014 年8月、3名のインターベンショナルラジオロジストがインディアナ州のブルーミントンにあるCook 本社を訪問しました。

医師がCook本社を訪問する時は、製造プラントをご案内し医師の皆様が日常使用している機器がどのように製造されているかを見学していただいています。訪問して最も有意義だったことは?と聞くと、多くの医師がCookの製品を作っている、それも手作業をしているスタッフたちに会えたことを挙げます。
本来ならどなたにもブルーミントンに来て見学していただきたいところですが、その代わりの一案として、 ここにベッキーのストーリーをご紹介します。以下は3名のIR医師(インターベンショナルラジオロジスト)から寄せられた「ベッキーのストーリー」の感想です:

「製品1つ1つに注がれる献身的な仕事ぶりを直接目にして、とても感動しました。このビデオはそれを伝えてくれます。」
「サイドポート(側孔)が1つ1つチェックされているなんて考えもしませんでした。次回製品を取り出すときは、もの作りに励むベッキーたちの心のこもった細部の仕事を注意して見てみようと思います。」
「このビデオを見ているうちに感動し涙がこみあげそうでした。迫力があります。」

これがまさに違いを生み出すことにつながっています。1本1本のカテーテルのサイドポート1つ1つの品質のチェックは、「自分自身の家族に使いたいと思える製品であること」を確実にするために行われている。それを思い出させてくれるのです。

Cookの社内見学をしてみたいと思ったことはありませんか?
ぜひ私たちの sideportingのビデオをご覧ください。