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ニュース

クック メディカル サムホイールタイプ新デリバリーシステムを搭載した
Zilver PTX薬剤溶出型末梢血管用ステントの本格販売開始

2016年1月7日

米国クックメディカル(本社:インディアナ州ブルーミントン/日本法人: Cook Japan株式会社[以下、クックジャパン]、所在地:東京都中野区、代表取締役:矢込和彦)は、サムホイールタイプの新たなデリバリーシステムを搭載したZilver PTX薬剤溶出型末梢血管用ステント[以下、Zilver PTX](販売名:Zilver PTX薬剤溶出型末梢血管用ステント、承認番号:22400BZX00013000)の日本での本格販売を開始したことを発表いたします。この新しいデリバリーシステムにより、SFA(浅大腿動脈)を適応とする世界で最初、かつ唯一承認されている薬剤溶出型ステントをよりシンプルに留置させることができます。

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SFAにおける薬剤溶出型ステントの国際的なエビデンス、 日本のZilver® PTX®薬剤溶出型末梢血管用ステント 使用成績調査2年目フォローアップデータからも実証

2015年10月30日

2015年9月28日米国インディアナ州ブルーミントン - 奈良県立医科大学放射線科の吉川公彦教授は、2015年9月27日にポルトガルのリスボンにて開催されたCIRSE2015(Cardiovascular and Interventional Radiological Society of Europe/欧州心血管・インターベンショナルラジオロジー学会)において、Zilver®(ジルバ―) PTX®薬剤溶出型末梢血管用ステントの日本における使用成績調査(PMS)の再血行再建術(TLR)に関する2 年目フォローアップデータを初めて報告しました。CIRSEは、インターベンショナル ラジオロジー(画像診断的介入治療)や血管の専門医による欧州の学術会議です。

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「Zilver® PTX®薬剤溶出型末梢血管用ステント」 5年間追跡試験データにおいて持続した開存率を実証

2014年11月12日

2014年11月4日米国ネバダ州ラスベガス ―PAD(末梢動脈疾患)患者を対象とした薬剤溶出型ステント「Zilver® PTX®薬剤溶出型末梢血管用ステント」の5年にわたる過去最大かつ最長規模の追跡試験の結果において、ZilverPTX留置患者の長期的な開存率が実証されました。この結果は、2014 Vascular Interventional Advances(VIVA)カンファレンスにおいてスタンフォード大学のマイケル・デーク教授(M.D.)によって発表されました。

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クック メディカル社製「Zilver® PTX®薬剤溶出型末梢血管用ステント」の有効性 日本の使用成績調査データからも実証、欧州学会EuroPCRにて発表

2014年5月29日

本リリースは、米国クック メディカル プレスリリースの日本語訳です。

2014年5月29日米国インディアナ州ブルーミントン – Zilver®(ジルバー) PTX® 薬剤溶出型末梢血管用ステントは、その留置を受けた907名の日本人患者に対しステントの安全性と有効性を評価するために行われた使用成績調査(PMS)の1年目フォローアップデータで、大腿-膝窩動脈の開存率に関して良好な結果を示しました。本データは2014 Euro PCR で発表されました。

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米クック、Zilver® PTX®薬剤溶出型末梢血管用ステント3年間の臨床試験結果により 血管形成術およびベアメタルステントと比較し 再狭窄による再血行再建術(TLR)を著しく減少させることを実証

日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)学術集会で発表された臨床試験結果が 現在の標準的治療法を著しく上回ることを証明

2012年7月23日

2012年7月13日 、新潟発– クック メディカル(本社:インディアナ州ブルーミントン/日本法人: Cook Japan株式会社[以下、クック ジャパン]、所在地: 東京都渋谷区、代表取締役:矢込和彦)のZilver® (ジルバー)PTX® 薬剤溶出型末梢血管用ステント(以下、Zilver® PTX®)は、大腿-膝窩動脈の狭窄、閉塞に対するランダム化比較試験の3年間のデータにより、病変部の再狭窄(血管が再度詰まってしまうこと)による再血行再建術(TLR)の発生率を著しく減少させることが示されました。479名の患者に対して試験を行った結果、36ヵ月経過後TLRが不要だったのは、Zilver® PTX® を留置した患者では83.0%であったのに対し、PTA(経皮的血管形成術)およびベアメタルステント(薬剤を塗布していないステント)を留置した患者では70.2%でした。

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クック メディカル 日本初のPAD治療用薬剤溶出ステント保険適用

「Zilver® PTX® 薬剤溶出型末梢血管用ステント」

2012年7月12日

米国クック メディカル(本社:インディアナ州ブルーミントン/日本法人: Cook Japan株式会社[以下、クック ジャパン]、所在地: 東京都渋谷区、代表取締役:矢込和彦)は、日本初の大腿-膝窩動脈領域におけるPAD(末梢動脈疾患)の血管内治療用デバイス「Zilver® (ジルバー)PTX® 薬剤溶出型末梢血管用ステント」が新たな機能区分(厚生労働省告示第413号:別表II区分133(2)末梢血管用ステントセット②再狭窄抑制型)として2012年7月1日付けで保険適用されたことを発表いたします。

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クック メディカル 日本初のPAD治療用薬剤溶出ステント承認

デバイスラグ解消に貢献「Zilver® PTX® 薬剤溶出型末梢血管用ステント」

2012年2月3日

米国クック メディカル(本社:インディアナ州ブルーミントン/日本法人: Cook Japan株式会社[以下、クック ジャパン]、所在地: 東京都渋谷区、代表取締役:矢込和彦)は、大腿-膝窩動脈領域におけるPAD(末梢動脈疾患)の血管内治療用デバイス「Zilver® (ジルバー)PTX® 薬剤溶出型末梢血管用ステント」の製造販売承認を2012年1月24日付で取得しました。この承認は、大腿-膝窩動脈領域を適用とするステントとして日本初であるばかりでなく、PADに対する薬剤溶出型のステントとしても日本で初めて承認された製品です。本製品は、日本を含めた国際共同治験が実施された後、日米同時に申請されました。欧州を始めとする各国での承認に続き、このほど米国に先駆けて日本で承認されました。
(ステント=金属でできた網目状の管。大腿-膝窩動脈=大腿部に位置し、下肢全体の血流を支配する重要な動脈)

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クック メディカル 「Zilver®バスキュラーステント」日本での承認取得

腸骨動脈用の自己拡張型ステント国内最小径5 Frロープロファイルデリバリーシステムを上市

2011年3月3日

米国クック メディカル(本社:インディアナ州ブルーミントン/日本法人:Cook Japan株式会社[以下、クック ジャパン]、所在地:東京都渋谷区、代表取締役:矢込和彦)は、腸骨動脈疾患の血管内治療用デバイス「Zilver®バスキュラーステント」の製造販売承認を2011年2月23日付にて厚生労働省より取得したことをお知らせします。 (販売元: 株式会社メディコスヒラタ)

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米国クックメディカル新たな臨床試験でZilver® PTX™ 薬剤溶出ステントによる膝上大腿膝窩動脈の狭窄・閉塞に対する有効性を示唆

2009年5月12日

2009年4月7日、ロンドン発-英国、ロンドンで開催された由緒ある国際血管外科シンポジウム、第31回Charing Cross Controversies Challenges Consensusにおいて、クックメディカル社製「Zilver® PTX™薬剤溶出ステント」(DES)の末梢動脈疾患(PAD)に対する効果と安全性を評価するレジストリー臨床試験の2年フォローアップデータの速報が発表され、82%の被験者がステント再留置不要であったという良好な成績が得られたと報告されました。今回の2年フォローアップのデータは、臨床試験に既に登録している全世界の792人の薬剤溶出ステント(DES)使用の被験者のデータからまとめられています。

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学会・イベント案内

02/17(金) - 02/19(日)

Japan Endovascular Treatment Conference 2017

ガーデンシティ品川 (東京)

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03/02(木) - 03/03(金)

第53回日本腹部救急医学会総会

パシフィコ横浜(神奈川)

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04/19(水) - 04/21(金)

第45回日本血管外科学会学術総会

広島国際会議場/ANAクラウンプラザホテル広島(広島)

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04/20(木) - 04/22(土)

近畿心血管治療ジョイントライブ2017

メルパルク京都(京都)

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05/12(金) - 05/13(土)

The 34th Live Demonstration in KOKURA

西日本総合展示場新館(福岡)

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