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<プレスリリース> クック グループ 社長 ケム・ホーキンス7月に退任

2015年6月16日

2015年6月16日インディアナ州ブルーミントン ―米国クック グループ(本社:インディアナ州ブルーミントン/日本法人:Cook Japan株式会社、所在地:東京都中野区、代表取締役:矢込和彦)は、クック グループインコーポレーテッドの社長ケム・ホーキンスが、弊社での34年の勤務を経て7月1日に退任すると発表しました。ホーキンスはこの1年にわたり、その職務の引き継ぎを行ってきましたが、退任後も引き続きクック グループ取締役会メンバーに留まります。ホーキンスの後任のクック グループの社長には、現クック メディカル社長のピート・ヨンクマンが選ばれました。

クック グループのカール・クック最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「ホーキンスのリーダーシップの下、弊社は刺激的で新たな好機を見出し、患者の皆さま、従業員、そして弊社が事業を行う地域社会を支援してきました。その指導により、弊社は売上高5億ドルから20億ドル、世界全体での従業員数は4000人から1万2000人へと、かつてない成長を遂げました。ホーキンスは、苦難の時代、大きな成長を経験しながら世界の医療環境が変化する中で弊社を巧みに率いてきました。」

ホーキンスは、1981年6月1日に幹部候補生兼オペレーション担当マネージャーとしてクックに入社しました。1983年に、ホーキンスはウィリアム クック ヨーロッパのオペレーション担当マネージャーとしてデンマークに赴任しました。1985年に帰国してクックのクリティカルケア事業部のゼネラルマネジャーとなり、1990年に副社長・クリティカルケア事業部長に昇進。ホーキンスがクリティカルケアで勤務した時期には、医師との新たな連携や、多くの命を救う新製品の開発を主導しました。その後、ウィルソン クック メディカルの社長代行やクックの上級副社長・クリティカルケア事業部長を務め、2001年にクック グループとクック インコーポレーテッドの社長に就任しました。

クック グループ取締役会長のスティーブ・ファーガソンは、次のように述べています。「ホーキンスは自身の退任に備えて、計画的に様々な指導的役割をヨンクマンへ引き継いでいます。私たちは、クックグループ各社に対するホーキンスの長年の貢献に感謝しています。」

ヨンクマンは、ブルーミントンのインディアナ大学にて学士号を取得した後、インディアナ大学のマウラー・ロー・スクールにて法学博士号を取得しました。2001年に企業弁護士としてクックに入社し、アジア地域オペレーション担当副社長、最高法務責任者、クック ウロロジカル、クック メディカル、クックインコーポレーテッドの社長を含め、弊社内の多くの役職を経験しました。

クック メディカルについて

クック メディカルは1963年の創業以来、医師の皆様と共に外科的手術の必要性を低減するテクノロジーの開発を進めてまいりました。今日では、医療機器、生物由来の医療機器、細胞治療を複合的に取り入れ、世界中の医療システムにより良い転帰を効果的に提供できるよう努めています。また、株式非上場の企業であり続けることで患者様、従業員、地域社会への貢献という目的に専心しています。

弊社の詳細は以下のホームページをご覧ください。www.cookmedical.com

また、Twitter及びLinkedInでも最新のニュースを配信しています。

本件に関するお問い合わせ先:

【報道関係の皆様】
Cook Japan(クック ジャパン)株式会社 マーケティング部
担当:百瀬
TEL: 03-6853-9637/FAX: 03-6688-9900
 
【報道関係以外の皆様】
「連絡先」ページをご参照ください

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