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クックメディカルジャパンについて


患者さんに貢献できることは私たちの誇りです。

少子高齢化が世界一のスピードで進んでいる日本において、患者さんのQOL(生活の質)向上のためには、より多くの新たな低侵襲医療機器が必要です。

2004年の日本法人設置以降、私たちは日本の患者さんと医療の進歩のために、日本における治験を積極的に展開しており、一日でも早く、新しい医療機器の申請・承認を得ようと努力してきました。一例として、大動脈瘤などの治療用の低侵襲ステントグラフトでは、2006年に日本で初めての腹部用ステントグラフトの承認を取得しました。2011年には胸部用ステントグラフトの承認を、2014年には日本で初めての大動脈解離用のステント製品の承認を取得し、その後、より侵襲度の低い製品の導入を進め、大動脈疾患の低侵襲治療をリードしています。

また、2012年1月には、日米政府による日米医療機器規制調和(HBD:Harmonization by Doing、実践による規制調和)のためのプログラム対象製品である、日本初のPAD(末梢動脈疾患)治療用の薬剤溶出型ステント・Zilver PTXの承認を取得しました。日米両政府が、お互いの国のデバイス・ラグを解消するために始めたHBDというスキームにおいて、世界初の対象製品としてZilver PTXの承認が米国より先になされたことは、日本の患者さんや医療にとって画期的な出来事でした。

クックメディカルは、創始者のビル・クックが創業した1963年以来、その理念追求と実現のために、クックグループ企業の社員数が1万2千名を超えた今でも、かたくなに非上場の経営形態を貫いています。それは純粋に患者さんに資すること、そのために良い製品を開発することを事業の目的としているからです。よって私たちは、3ヶ月や半年での利益や業績に一喜一憂せず、3年、5年、10年という長い期間で地域社会や人々への貢献を追求することができるのです。これは長年に渡る製品開発への投資、積極的な治験への投資、地域社会や人への投資というかたちで表れています。

クックメディカルジャパンはこれからも日本の医療や患者さんへ貢献するべく、医療現場の声を傾聴しながら誠実に事業活動を展開し、ひとつでも多くの有用な製品をお届けしていきます。