ニュースルーム

<プレスリリース> SFAにおける薬剤溶出型ステントの国際的なエビデンス、 日本のZilver® PTX®薬剤溶出型末梢血管用ステント 使用成績調査2年目フォローアップデータからも実証

2015年10月30日

2015年9月28日米国インディアナ州ブルーミントン - 奈良県立医科大学放射線科の吉川公彦教授は、2015年9月27日にポルトガルのリスボンにて開催されたCIRSE2015(Cardiovascular and Interventional Radiological Society of Europe/欧州心血管・インターベンショナルラジオロジー学会)において、Zilver®(ジルバ―) PTX®薬剤溶出型末梢血管用ステントの日本における使用成績調査(PMS)の再血行再建術(TLR)に関する2 年目フォローアップデータを初めて報告しました。CIRSEは、インターベンショナル ラジオロジー(画像診断的介入治療)や血管の専門医による欧州の学術会議です。

詳細へ »

<プレスリリース> クック メディカル、日本初の大動脈解離用血管内治療デバイス
「COOK Zenith大動脈解離用エンドバスキュラーシステム」 保険収載、本格販売を開始

2015年10月21日

米国クック メディカル(本社:インディアナ州ブルーミントン/日本法人: Cook Japan株式会社[以下、クック ジャパン]、所在地: 東京都中野区、代表取締役:矢込和彦)は、2014年11月7日付で製造販売承認を取得した販売名「COOK Zenith大動脈解離用エンドバスキュラーシステム」の販売を2015年10 月1日より全国展開したことを発表いたします。また、本システムは大動脈解離治療目的の新たな機能区分として2015年7月1日付で保険収載されています(厚生労働省告示第310号 別表II区分146(5)大動脈解離用ステントグラフト(メイン部分)、(6)大動脈解離用ステントグラフト(補助部分)、(7)大動脈解離用ステントグラフト(ベアステント))。COOK Zenith大動脈解離用エンドバスキュラーシステムは、日本で初めて承認され、新たに保険適用された大動脈解離に対する血管内治療用デバイスであり、現在、日本で承認済の製品において、大動脈解離治療専用の血管内治療用デバイスとして設計された唯一のシステムです1。本システムは、合併症を有する急性期 B型大動脈解離のうち、内科的治療が奏効しない患者様の血管内治療に用いられます。

詳細へ »

<プレスリリース> クック メディカル、日本においてリードマネジメント事業部を開設

2015年9月10日

米国クック メディカル(本社:インディアナ州ブルーミントン/日本法人: Cook Japan株式会社[以下、クック ジャパン]、所在地: 東京都中野区、代表取締役:矢込和彦)は、日本においてリードマネジメント事業部を開設したことを発表いたします。リードマネジメント事業部は、植込み型心臓ペースメーカおよび除細動器のリードをメカニカルに抜去する製品をご提供します。

詳細へ »

<プレスリリース> クック グループ 社長 ケム・ホーキンス7月に退任

2015年6月16日

2015年6月16日インディアナ州ブルーミントン ―米国クック グループ(本社:インディアナ州ブルーミントン/日本法人:Cook Japan株式会社、所在地:東京都中野区、代表取締役:矢込和彦)は、クック グループインコーポレーテッドの社長ケム・ホーキンスが、弊社での34年の勤務を経て7月1日に退任すると発表しました。ホーキンスはこの1年にわたり、その職務の引き継ぎを行ってきましたが、退任後も引き続きクック グループ取締役会メンバーに留まります。ホーキンスの後任のクック グループの社長には、現クック メディカル社長のピート・ヨンクマンが選ばれました。

詳細へ »

<プレスリリース> クックメディカル、腹部大動脈瘤用ステントグラフト 「Zenith Spiral-Z AAA腸骨動脈レッグ」の販売開始

2015年3月16日

米国クック メディカル(本社:インディアナ州ブルーミントン/日本法人: Cook Japan株式会社[以下、クック ジャパン]、所在地: 東京都中野区、代表取締役:矢込和彦)は、「Zenith Spiral-Z AAA腸骨動脈レッグ」(販売名: クックゼニスAAAエンドバスキュラーグラフト、承認番号: 21800BZY10175000、以下Zenith Spiral-Z)の日本での販売を2015年2月より開始したことをお知らせいたします。Zenith Spiral-Zは、腹部大動脈瘤の血管内治療で使用される腸骨動脈用ステントグラフトです。

詳細へ »

<プレスリリース> クックメディカル 協賛 日本泌尿器内視鏡学会 第4回阿曽賞受賞者決定

第28回日本泌尿器内視鏡学会総会において授与式を開催

2014年12月11日

米国クック メディカル(本社:インディアナ州ブルーミントン/日本法人: Cook Japan株式会社[以下、クック ジャパン]、所在地: 東京都中野区、代表取締役:矢込和彦)は、クック メディカルが設立にあたり協賛しました、日本泌尿器内視鏡学会第4回阿曽(あそ)賞の受賞者として、秋田大学医学部泌尿器科准教授・土谷順彦(つちやのりひこ)先生が決定されたことをお知らせします。対象となったテーマ・取り組みは「低侵襲化を目指した移植腎採取術の標準化とその侵襲度評価への取り組み」です。「阿曽賞」は泌尿器内視鏡学(Endourology)の発展を目標として2011年に設立された、日本泌尿器内視鏡学会の学会賞です。

詳細へ »

<プレスリリース> クックメディカル、日本初の大動脈解離用血管内治療デバイスの承認取得 「COOK Zenith大動脈解離用エンドバスキュラーシステム」

2014年12月10日

米国クック メディカル(本社:インディアナ州ブルーミントン/日本法人: Cook Japan株式会社[以下、クック ジャパン]、所在地: 東京都中野区、代表取締役:矢込和彦)は、2014年11月7日付で販売名「COOK Zenith大動脈解離用エンドバスキュラーシステム」の製造販売承認を取得しました。「COOK Zenith大動脈解離用エンドバスキュラーシステム」は日本で初めて承認された大動脈解離に対する血管内治療用デバイスです。合併症を有する急性期Stanford B型大動脈解離のうち、内科的治療が奏効しない患者様の血管内治療に用いられます。

詳細へ »

<プレスリリース> クック メディカル 日本初メタリック素材の外因性尿管狭窄・閉塞治療用ステント 「Resonance® メタリック尿管ステント」を販売開始

2014年12月1日

クック メディカル(本社:米国インディアナ州ブルーミントン/日本法人: Cook Japan株式会社[以下、クック ジャパン]、所在地: 東京都中野区、代表取締役:矢込和彦)は、「Resonance® メタリック尿管ステント」(以下、レゾナンス)を2014年12月より日本で販売開始したことをお知らせします。外因性尿管狭窄・閉塞治療用としては日本で初めて承認された金属製のステントです。経皮的腎瘻チューブやプラスチック製ステントなどによる従来の治療法に加わる新たな選択肢として、医師の皆様、患者様にお届けします。

詳細へ »

<プレスリリース> 「Zilver® PTX®薬剤溶出型末梢血管用ステント」 5年間追跡試験データにおいて持続した開存率を実証

2014年11月12日

2014年11月4日米国ネバダ州ラスベガス ―PAD(末梢動脈疾患)患者を対象とした薬剤溶出型ステント「Zilver® PTX®薬剤溶出型末梢血管用ステント」の5年にわたる過去最大かつ最長規模の追跡試験の結果において、ZilverPTX留置患者の長期的な開存率が実証されました。この結果は、2014 Vascular Interventional Advances(VIVA)カンファレンスにおいてスタンフォード大学のマイケル・デーク教授(M.D.)によって発表されました。

詳細へ »

<プレスリリース> クック メディカル社製「Zilver® PTX®薬剤溶出型末梢血管用ステント」の有効性 日本の使用成績調査データからも実証、欧州学会EuroPCRにて発表

2014年5月29日

本リリースは、米国クック メディカル プレスリリースの日本語訳です。

2014年5月29日米国インディアナ州ブルーミントン – Zilver®(ジルバー) PTX® 薬剤溶出型末梢血管用ステントは、その留置を受けた907名の日本人患者に対しステントの安全性と有効性を評価するために行われた使用成績調査(PMS)の1年目フォローアップデータで、大腿-膝窩動脈の開存率に関して良好な結果を示しました。本データは2014 Euro PCR で発表されました。

詳細へ »

学会案内

08/01(金) - 08/02(土)

第37回日本受精着床学会総会・学術講演会

京王プラザホテル

詳細へ »

11/07(金) - 11/08(土)

第64回日本生殖医学会学術講演会・総会

神戸国際会議場・神戸ポートピアホテル

詳細へ »

一覧へ

Cook Japan公式
Facebookページ »